新婚旅行を子供と一緒にもう一度
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
メキシコ カンクン
あなたが旅行に行った年月
2019年7月
あなたが旅行に行った回数
14回
あなたの年齢、性別、職業
43歳、男、会社員
一緒に旅行に行った人の人数
家族5人
旅行の目的
世界遺産巡り
旅行中にいった観光スポット
チチェンイッツァ
マヤ文明最大の遺跡で、中米ユカタン半島にあるピラミッド。マヤ族の最大の都市があったようで周辺にも多くの遺跡が点在してます。また、セノーテとよばれる森の中に突然ある泉は透明度やその神秘的光景に目を奪われます。カンクンというユカタン半島先端に位置するリゾート地から日帰りバスツアーが沢山ありますので、1日がかりのツアーとなりますが、カンクンまでいったら絶対行くべき世界遺産です。セノーテはいくつもありますので、自分の好みを選ぶといいと思います。
ピンクラグーン
あまりまだ知られていない場所かもしれませんが、海水がピンクに染まる美しい風景が見れる場所です。カンクンからは少し遠いですが行く価値がある珍しい風景がみれました。もともと塩田を海水を引いてつくっていた土地で、今でも質の良い塩が取れる産地として知られた場所だったようです。海水がひあがるとピンクのプランクトン濃度が濃くなり、ピンクの海に変わっていくようです。このプランクトンがフラミンゴの餌であり、フラミンゴがピンクになるのはこのせいだそうです。
カンクン
やはりカンクンはユカタン半島にが誇るリゾートとして、開放的な気分で、買い物や博物館、レストランも楽しめる場所です。海に面していますが、あまり目の前の海は綺麗さが伝わらないので、カリブ海を楽しむのであれば、気軽に渡れる島、イスラムヘーレス島に渡って、シュノーケルやビーチでのんびりするのがオススメです。また、近くにいくツアーも多くあり、半日程度でトゥルムなどの遺跡にいくことやマリンアクティブを楽しめるパークにも行けます。
マヤ村とセノーテ
マヤ文明の文化を体感できるマヤビレッジがカンクンからのツアーででています。マヤ人の祈りや生活を現地の人が体感させてくれるのですが、なんとなくやらせ感が強くかんじて、正直がっかりした部分もありますが、村にあるセノーテはよかったです。森の中で地下に降りる階段があり、中はドーム状の空間に水が溜まっており、天井からは少し空いた穴から日がさして、神秘的な光景を演出してます。ライフジャケットを借りて水の中に入ることもできました。
ワニパーク
とにかくワニがいっぱいいる公園です。海のそばでフラミンゴを見ながらラグーンをボードで楽しむツアーとくまれることが多いです。入り組んだ海の地形でスピードボートで快適に楽しんだ後に、ワニパークに行きました。ワニの特性や大きさについて、説明されたあと様々な大きさのワニをみます。ワニの赤ちゃんはだっこできます。大きなワニはちょっと怖いですが、棒を使って肉の餌を自分であげる体験もできました。子供たちは喜んでいました。
旅行にかかった費用
旅費:約15万円
ホテル:約6万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約1.5万円
お土産代:約2万円
合計金額:27.5万円/1人
観光へ行く人へのアドバイス
乾季の時期にバンコクへ行きましたが、ほとんど雨も降ることもなく、とても過ごしやすい気候でした。ただ、早朝などは寒いこともあったので、この時期に行く方は、気温によって服装を調整をできるようにしておくといいかもしれません。
バンコクは、観光で回るところも多いうえに、料理がとても美味しいので、まだ行ったことのない方は、ぜひ一度訪問をしてみてください。