ハワイにあった両替所で日本円をドル両替時トラブル

旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

アメリカ、ハワイ オアフ島

あなたが旅行に行った年月

2012年5月

あなたが旅行に行った回数

1回目

あなたの年齢、性別、職業

30歳、男、無職

一緒に旅行に行った人の人数

単独

トラブル体験をした場所

ハワイオアフ島の両替所

トラブル内容

私が初めてハワイに旅行したときの話です。私は当時クレジットカードや、海外でお金をおろせるキャッシュカードを持っていなかったので、ハワイに着いたとき、とても心細かったことを覚えています。ハワイに行った理由は、定期預金の懸賞が当たったので、1回ハワイに行ってみようかなと思ったことが理由です。

ハワイでは日本語が通じるとか、日本人ばっかりだよということを、テレビやインターネットで見たことがあったり聞いたことがあったのですが、実際には、日本語全くしゃべれない人が店員をしている店も多いので、買い物の時に小さい個人経営の店だったのですが、お釣りの25セントを5セント玉で返されると言う、観光客をカモにしたおつり詐欺にも引っかかりました。

その旅行会社のツアーは、ハワイに滞在するのが四日間で、二日間は自由行動だったのですが、私は行く前に両替していませんでした。そのことがトラブルの原因だったのですが、ハワイについてから両替をしてくれる所で、外貨両替で日本円をドルに変えてもらおうと思い、1万円札を持っていったのですが、困ったことにその両替所で渡されたお金は、まるで踏んづけたり、水たまりの中で放置していたのかって言うぐらい汚かったのです。

くしゃくしゃに折れ曲がっており、端っこは破れていて、受け取ったときに悪い予感がしました。そのボロボロのお金を持って、エービーシー・ストアや免税品店に行くと、毎回毎回嫌な顔されるのです(笑)

何せあまりにぼろいので、蛍光灯の光で確認したり、店長呼んで確認していたりしていました。私はとても不安な気持ちになりました。何故かと言うと、ニセ札容疑で捕まっちゃうんじゃないかと言うふうに思ったからです。

レジの前で待たされている間、私は後悔しました。というのも、ハワイ旅行の旅行会社は前もって、日本国内で日本円をドルに両替してくれて、お札を送金してくれるサービスの案内を、パンフレットに入れていたからです。ABCストアのレジの前や免税品店のレジの前で、嫌な顔をされるのなら、多少割高でも、そのドル送金サービスを利用しておけば良かったなと本当に悩みました。また、ハワイではチップを渡さないといけないと言うことを、聞いていたので、1ドル札を渡すのですが、受け取る人もお札が、あまりに汚いとあまり感謝してくれません(笑)

私が両替したのは街中にあった両替所なのですが、空港とか日本国内の郵便局とかでも、両替はしてくれるのです。まさかアメリカで、あんな汚いお金が流通しているのかと思ってもみませんでした。私の体験談を読んだ方には、日本国内で両替してから行くか、信頼できる所で両替するか、あるいは汚いお金は取り替えてもらうということを提案します。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

空港や日本国内の郵便局の両替、ドル札配達サービスを利用することをお勧めします